共通テーマ:
気になるニュース テーマに参加中!
イギリスの国立公文書館は、5月14日、UFOに関する目撃情報の公開に踏み切った。国防省が調査した数百件に及ぶ目撃情報は、1000ページ以上の極秘公文書として保管されていた。

情報は70〜80年代のもの。中には、ベテラン航空管制官による、UFOの空港着陸の目撃証言などもあるようだ。

専門家によれば、目撃証言のほとんどは、錯視や誤認であるが、それだけでは説明できないケースもあるという。

ただ、「UFO=宇宙人の乗り物」と確定できるほどの証拠もない。

プライバシーや国家機密の漏洩に配慮し、文書の一部は塗りつぶしてある。

国防相の関心は敵国による新兵器の開発や領空侵犯など、防衛上のものであり、害なしとわかれば、特に飛行物体の謎の究明は行なわないという。

んー、でも、実体がわからなければ、本当に害がないかどうかわからないんじゃなかろうか?。

公開された文章は英国立公文書館のサイトで閲覧できる。